肌に自信が無いなら皮膚科に行ってみよう|解決策がある

水虫の最終段階とは

足

治療に時間がかかる

爪水虫は、水虫の最終段階ともいえる状態のことです。水虫の原因菌である白癬菌は、人の角質に付着してから24時間経過しないと感染しないと言われています。白癬菌が角質層に感染するとかゆみや足の皮がむけてきます。その段階でも病院に行って治療を行わずに放置しておくとだんだんと白癬菌は患部を広げ、最終的には足の爪に感染してしまいます。これが爪水虫と呼ばれています。爪水虫はある日突然起こるものではないため、初期の水虫の段階で治療がきちんと行えていれば感染することはありません。普通の水虫と違い爪水虫は爪に感染するため、患部の爪が伸びきってしまうまで治療に時間がかかってしまうため、長い場合では1年以上治療期間が必要になってしまいます。

飲み薬で治療できる

爪水虫は爪という固いものに守られて生息・繁殖しているため、角質層に使う市販の水虫治療薬では効果が出ないことがほとんどです。そのため、病院では爪水虫治療用の内服薬が処方されます。飲むだけで簡単に治療ができることと、身体の内側から殺菌をするため爪だけではなく手や足の角質層などに出来ている水虫も同時に治療できるというメリットがあります。爪水虫の治療薬は妊娠中の人や肝臓や腎臓の持病がある人は服用することができません。その場合にも爪を柔らかくする外用薬を使った上で爪水虫を殺菌する外用薬を使って治療することができます。まずは病院で自分の足の状態を見てもらい、適切な治療を受けることが完治への早道になります。

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